朝の散歩から帰り、程なくしてチャーターバスが到着。

台北101へと向かう。

市の中心部へ向かうにつれ、建築基準法からすると微妙感あふれる建物も少なくなり、目つぶって連れて来られれば「丸の内!」と言ってしまうような街並みに見えなくもない。




台北101

b0224616_15534937.jpg


台湾の設計事務所が設計し、熊谷組を中心とするJVが施工したそうだ。

横浜ランドマークタワーより、200メーターばっか高い!と言えば分かりやすいだろう。

デカい!




中に入ると巨大なショッピングモール。

b0224616_15550830.jpg




ほとんどのショップが我々とは関係なさげな店で、ウインドーショッピングをしようとも思わなかった。


b0224616_16102485.jpg




巨大な柱がこの空間を支える。

柱もここまで巨大だと、建造美という名がふさわしく思えてくる。    脚線美、じゃねーよ・・・


b0224616_15553125.jpg



b0224616_15554272.jpg




そんなかんなでエレベーターに乗り、天空へと向かう。

エレベーターは東芝製。  我々をわずか数十秒で天空へと誘う。


しかし、経営者がアホンダラだと東芝でさえマジで危うい・・・  一隅を照らす財産である名も無き社員の方たちの気持ちを考えると、記者会見で悲壮感のまったく感じられない社長。

おそらく世渡り上手だけで、器でもないのにトップになってしまったのだろう。


とにかくこのエレベーターは振動もなく、動いてるのに気づかないような静けさのうちに雲の領域まで運んでくれた。


b0224616_15560981.jpg



なんと外に出られる。

ブブカなら、いとも簡単に飛び出してしまうような高さくらいの柵しか無い。


b0224616_15562841.jpg


天空から眺める、台北市内。


b0224616_15563690.jpg


絶景は絶景なのだが、さほど感激しなかったのは知ってる景色がないからだろう。


「おっ!あそこが浅草ビューホテルじゃん」「東京タワーだぜ!」「あっちが俺んちか? 見えんじゃねーか」

そういう感激を味わいたく、スカイツリーに登ってみたくなった、お昼前だった。




ゆるキャラなんだろうが・・・   なんで蜂と、カボチャの祭りのキャラクターなんだ?


b0224616_15565037.jpg



ザ・土産物屋

一押し パイナップルケーキ!   これは美味い♪

お姉さんたちにジャパニーズ弁は通じなかったが、笑顔と身振り&クレジットカードさえ有ればなんとかなるもんだ。

b0224616_15570990.jpg



台湾は地震も然ることながら、大型台風の銀座通りでも有名だ。 この建物は地震もそうだが強風により風圧対策がメインだったらしい。

謎の円盤UFO、ではない。 マジンガーZに乗るための、パイルダーオンでもない。

風圧を低減するための、巨大なダンパー。


b0224616_15572169.jpg


台北101 続きます。




to be continued


by tatuotoko0406 | 2017-03-14 16:47 | 日々、出来事 | Trackback

並んで歩くのは気持ち悪いので、テキにバラけながらの散歩はまだ続く。

交差点のところにあった地下への入口は、迷宮への案内路ではなく歩行者用のアンダーパスだった。

ただ地下通路にするのでなく、店舗を構えさせてるところが浅草銀座線乗り場の地下通路を思い出さる。



オレも滞在泊イチ目で台湾語が分かるようになったか!と思ったのだが、日本語だった・・・

昼時になると全部の店が開くが、オール占い店。   好きなんだね、日本人て占いが^^;


b0224616_16571817.jpg





地下通路を出ると、行天宮という有名所の神社っていうのか? がある。



b0224616_16573178.jpg




どうしても扇風機が気になったが、ここは三国時代の将軍「関羽」を祀ってあるところで、商売の神様だそうな。

東京で言えば、神田明神みたいなもんだろう。     ・・・たぶん。


b0224616_16574102.jpg



神社仏閣系は苦手なバチあたりグループなため、そそくさと後にする。





通り沿いの一般的な街並みなのだが、日本の建築基準法だとかなり微妙感があるんじゃないか?と思わずには居られない、午前9時半頃だった。


b0224616_16575517.jpg



朝の散歩も終わりに近づく頃、宿の近くの夜市を通る。


夜市とは云え、24時間開いてる店もある。 オレも台湾語が・・・      書いてあるし。


b0224616_16580557.jpg




ザ・鮮魚店       ・・・たぶん。

b0224616_16581433.jpg




ザ・ 何だろう・・・    内蔵というのは分かるが・・・

世の中、知らないほうが幸せなこともあるだろう。


b0224616_16582449.jpg
b0224616_16583458.jpg



天然、活力 という文言も気になるが、どう見ても怪しげさを感じる階段の入口。

健康になって、この階段を降りてこられるのだろうか・・・


b0224616_16584301.jpg



最後になったが昨日、いち早く追悼の言葉を言ってくれたのが、台湾だった。

事情あり、国交を結べない国だが親日であり友好的な隣人。

国交を結んではいるが、反日が国是のような国もあるなか親切にしてくれて、ありがとう!とこの場を借りて言わせてもらおう♪




b0224616_16585468.jpg



次回からようやく、有名所をアップすることになります。

まずは、台北101。



to be continued


by tatuotoko0406 | 2017-03-12 17:34 | 日々、出来事 | Trackback

男4人のザ・散歩は続く。

テキにバラけて歩くのは男4人が並んで歩くのは微妙、という暗黙の了解があったのだろう。




酒屋さんだろうね。 上階の窓際に鉢植えを置いてあるが、狭いながらも緑を楽しもう という感性が我々江戸庶民に通じるものがある。

b0224616_18230562.jpg



野良犬かどうか分からないが、台北ではつながってない犬をよく見る。

見かけても馴れ馴れしく頭を撫でよう♪ と思わないほうが無難だろう。

b0224616_18223744.jpg


食品街なのか?

街の一角、すべてにいろんな食品が陳列してある。 東京で言うと・・・  ないな。 強いて言えば上野の一角に朝鮮街があるが、そこをもっとでかくしたような雰囲気かな。(もし行くようなことがあれば、梁川商店をよろしく! 中学の同級生がやってるのよ)

とにかく、その街に足を踏み入れることにする。

b0224616_18231576.jpg


ザ・肉屋!

我々を見れば買いもしないのは分かるだろうに、快く写真も撮らせてくれ、この肉が何の肉かも教えてくれた。

豚肉だって。

言葉は分からなくても、身振りや雰囲気で分かるものだ。

b0224616_18232920.jpg


分かったのは玉子くらいで、あとは何だか分からない。

当然、、美味そう! とは思えない。

b0224616_18233971.jpg



ここらの人が住んでる住宅の入口なのだろう。

どうにも迷宮への入口にしか見えない・・・


b0224616_18234713.jpg



君はこれを買って帰る勇気があるか!!

オレはない!

豚さんの・・・  何て言えばいい・・・?

b0224616_18235761.jpg



というわけで、食品街を抜ける。

ほんとにバイク屋さんが多い。 十数年前に北上野に光輪モータースを中心にしたバイク街があったが、その比ではない。

この写ってるところ、全部バイク屋さんだぜ。
b0224616_18240953.jpg



タイムス♪

もはやグローバルな駐車場なんだなあ。

b0224616_18241996.jpg



とかなんとか言ってるうちに、大通りに出る。

台北の大通りはほんとに広い。空が広くて気持ちがいい。

b0224616_18243464.jpg
ザ・散歩 続く。



to be continued


by tatuotoko0406 | 2017-03-02 18:59 | 日々、出来事 | Trackback

チャーターバスが迎えに来るまで2時間ほどある。

日本の温泉地なら迷うことなく、湯に入りパイイチ呑み、過ごすところだ。

添乗員付きの観光だと有名どころ廻りで、市井のどうっちゅうことない風景は見られないだろうから有志4人でザ・散歩と洒落込む。




案内本にも載ってなかったが良い佇まい。台東区で言えば、下谷神社という感じか。

b0224616_08234013.jpg



これからの道中、そこかしこで見ることになるのが扇風機。通年、湿気のある台湾では必須らしい。

b0224616_08234921.jpg



いたるところに有るのが、マッサージ店。日本語の案内も書いてあるので分かりやすい。

よく温泉場のゆるいマッサージを期待するやつも居るが、かなり痛いらしい。 効くには効くって話だが。

b0224616_08240142.jpg




不思議なのは日本でいう歩道にあたる部分が、ほぼバイクの駐車スペースになっていて、ビルの1階部分がくり抜かれるように建っている。

そこを歩行者が歩く、って言う風になってるんだけど権利関係はどうなんだろう?    ・・・余計なお世話ですね^^;

b0224616_08241223.jpg



大通りからポンイチ裏へ入った通り。 住宅が多い。

b0224616_08243360.jpg



殆どの玄関というか、入口は中を垣間見られないようになっていた。

b0224616_08242297.jpg




で、この格子とも呼べないような・・・   こりゃ、檻に近いんじゃねーか?

泥棒が多いとしか思えないが、市内の住宅と思われるところはこういう状態が多かった。


b0224616_08244137.jpg



コインパーク。

漢字文化ということもあるが、分かりやすい。

b0224616_08245331.jpg


ランニングしてる方も居る。

日本の昔のオッサンで多かったが、どう見ても普通のパンツにランニングシャツだった。 ブリーフじゃないだけ良し!

b0224616_08250369.jpg



標識は、ホント分かりやすい。

b0224616_08251348.jpg
ザ・散歩 続く。


to be continued


by tatuotoko0406 | 2017-02-28 08:55 | 日々、出来事 | Trackback

昨年10月 台北旅行


士林夜市   地下食堂街

b0224616_17344256.jpg


エスカレーターを降りていくと、入口のところで懐かしい風景に出会う。

昔は東京でもそこかしこで見られたが、人が1階に住まなくなって見られなくなった光景かも知れない。

何やってるかは・・・         将棋じゃないだろうね、たぶん。





ガイドブックによると観光客相手の商売というのもあるが、地元の人が日常的に来ているってのが殆どらしい。

なんでもにわかに信じられないが、台北では自宅で朝晩を毎日食べる という習慣があまりないらしい。

この夜も地元感あふれる若者で溢れている。

b0224616_17345899.jpg


台北旅行記。
忘れてたわけでないが、今日じゃなくても良いや でズルズルと年を越してしまった。

今日、午前中の仕事をやっつけ午後に年末に録っておいた「路線バス 乗り継ぎの旅 ザ・ムービー」を見て思い出したんだわ。

舞台が台湾だったんで^^;




テキに店を見繕い、座ると「とりあえずビール」

b0224616_17351181.jpg



さっきの団体客相手のレストランより、10倍は美味かった炒飯。

b0224616_17352217.jpg



さっきの団体客相手のレストランより、10倍は美味かったビーフン。

b0224616_17353223.jpg


団体が入れる店しか、自由行動以外では入れないので仕方がないが、この店に腹をすかせて来たかった日本時間AM00:13だった。




わずかな時間で呑むように炒飯とビーフンを食い、バスで宿へと向かう。



「インペリアル・ホテル」のツインルーム

ツインルームに男二人で二晩を過ごすのはオレの美学に反するので、別料金を払い一人で使う。

b0224616_17354463.jpg



台北の朝。

早朝は爽やかな晴天ではなかったが、明らかに異国情緒。 目をつぶって連れてこられたら「伊豆」と言ってしまいそうだった、グアムとは違うなあ。  建物の佇まいが違う。

b0224616_17355582.jpg


バイキング形式の朝食。

カリカリ過ぎのベーコンが妙に後を惹く。

おかゆが数種類、選べるというのが良かったし美味かった。

b0224616_17360757.jpg



チャーターバスが迎えに来るのが10時頃、というので近隣の散歩へ行く。

b0224616_17362076.jpg



to be continued


by tatuotoko0406 | 2017-02-26 18:19 | 日々、出来事 | Trackback

#晩飯終わる #ホテルへ荷物を置く #夜市へ行く、というが腹が満ちてて楽しいのだろうか?


というわけでホテルを後にした我々は、台北名物「夜市」 それも最大級の規模を誇る「士林夜市」へと向かう。


※夜市   かつて、水産物市場や寺廟の周りに屋台が集まり、形成された屋台村が前身。
      日本の夜祭にも似ているが、毎夜開かれており、地元客の利用も多い。       by るるぶ

b0224616_15485431.jpg



東京は上野のアメ横を思い出してもらえれば、話は分かりやすい。

上に電車が走ってるわけじゃないが、巨大な長っ細いアーケードの下を店が連なる。

その周辺にもたくさんの店舗が店を出し、しのぎを削ってる。


b0224616_15490447.jpg


まんま日本の屋台。

目隠しをされ連れてこられたら「おいちゃん、ちくわぶにはんぺん。酒は人肌ね!」と言いそうだ。



b0224616_15491402.jpg
b0224616_15492628.jpg



どうにも先を急ぎたがるガイドの案内でアーケードの中に入るが、全編これフォトジェニ♪ 

じっくりと見せてくれる時間があれば、財布の紐がゆるくなるようなブツがたくさんある。

ところで、オレを含めた今の「若いやつ」は「財布の紐をゆるめる」というのが通用するのだろうか・・・?


b0224616_15494329.jpg
b0224616_15500651.jpg
b0224616_15501797.jpg



果物らしいが・・・


b0224616_15495591.jpg


トイレに行きたくなっても、迷うことのない表示。


b0224616_15504431.jpg


この雰囲気なんか、アメ横そのものじゃん!


b0224616_15505690.jpg


先を急ぐガイド。

写真を撮ろうとは思わなかったが、ハリセンボンの春菜 っていうのか? みんなそう言ってた。


b0224616_15510606.jpg


土産のものも売ってるが、射的に魚すくい、パチンコみたいなもの・・・  ets

アメ横も裸足で逃げる、というか3倍は少なく見積もっても元気なアーケードだ。


b0224616_15511938.jpg


地下街への入口・・・      入口はマジで、この下に何かあるのか? と思わせるような雰囲気。

が、この下には食街が所狭し! とバイタリティあふれる地下街が広がっていた。



b0224616_15513407.jpg

to be continued


by tatuotoko0406 | 2016-12-23 16:25 | 日々、出来事 | Trackback

#到着 #車窓より #飯食うとこへ向かう


色合いといい、雰囲気といい、どう見ても怪しい店にしか見えないが。
婦人服店にお茶っ葉やさんのようだ。

b0224616_18153028.jpg
 
この駐車場は悩まずに入れそうだ。

まんま入口、出口って書いてあるし。

b0224616_18165001.jpg



繁華街の地下鉄の駅らしい。 この薄暗さが異国情緒を感じる。


b0224616_18170301.jpg


はじめに思ったのが、バイクが多いなあ!

ブォーっと来て、ブォーっと去っていく・・・   歩道はバイクの駐車スペースを優先的に確保してあるらしく、交通の主役なのかも知れない。
あとで知ったが、そのまま「オートバイ」と台湾では言うらしい。

b0224616_18171663.jpg


夕食の場所に到着。

日本での宴会旅行ならば宿に着いたら、風呂へ入りさっぱりしてから浴衣に着替え宴会場で!ってパターンだが、残念ながらそうは出来ない。

夕飯を食べてからホテルへ行く。  風呂入ってからのほうが、美味いんだけどね(/_;)

しかし、怪しげな入り口だなあ・・・

b0224616_18173177.jpg



「とりあえず」は郷に入れば郷に従え、とばかりに台湾ビール!

これが・・・     甘い! 

ほのかにジューシーさを感じる。 ビールにジューシーさは感じたくなかった(/_;)

b0224616_18174842.jpg

前菜。

左が豚肉の何か・・・たぶん    真ん中は・・・ 口をつけなかった    右は湯葉みたいなもの・・・たぶん


b0224616_18180546.jpg


まあ、最初から「マイウ〜〜」とはならないだろう。 世の中そんなに甘くはない。


饅頭の衣に何かを挟んだ料理。 これは食えた。

b0224616_18182730.jpg


話は違うが、時差が1時間。台湾は日本が夜8時だとしたら、7時だ。

スマホって凄いね。気がついたら台湾時になってたぜ。

オレのGショックは中国からの電波を残念ながら捉えられなかった〜〜

b0224616_18181574.jpg



紹興酒を頼んだのだが、これがまた・・・

団体で入れる店は日本の観光地もそうだが、しゃーないっちゃ、しゃーない(/_;)


b0224616_18183817.jpg


絶品!と言われる小籠包。

まあ、ここはほら団体客が入る店だから^^;

b0224616_18185149.jpg


てな訳で、店を後にしホテルへ向かう。

b0224616_18191984.jpg


ホテルは中山地区っていうのか? そこに有る老舗ホテル「インペリアル・ホテル」

築40年、というから若干心配してたがリニューアルも施してあり綺麗なホテルだった。

b0224616_18193437.jpg


日本男児! ヤマトタケル、ここに有り!!

・・・無理だね、そんなこと言っても。 この壁のような体格・・・ ゴメンナサイって言うしか無いっていうか^^

アングロサクソンは違うわ〜

b0224616_18194609.jpg

休憩もそこそこに荷物を置き、有名な「夜市」へと向かう。


to be continued


by tatuotoko0406 | 2016-12-15 19:06 | 日々、出来事 | Trackback

1日目 出発〜到着


つい先日の10月は22日に、組合の恒例旅行で台北へ行って来ました。 どうせ行くなら、反日吹き荒れる中国は問題外! 韓国もパス。

東北の震災の時にも、多大なる援助をしてもらった台湾が良いじゃないか。 個人的にはどっか温泉場でゆっくりと湯に浸かりたかったが・・・

京成上野駅から成田へ向かう。 スカイライナーって片道¥2500くらいするんだΣ(゚Д゚;)! 結構高いね。



中華航空  しかもジャンボ! 

ジャンボは新婚旅行でドイツへ行って以来だから、何年ぶりだ・・・       先を急ごう! とにかくジャンボだ(^o^)v
b0224616_17290818.jpg


機内食が出るのは分かっていたが旅へ行く開放感からか、待ち時間がありすぎるせいか、食べる。

非常に美味い! (ちなみにこの場合、非常 という言葉のチョイスで良いのだろうか?)

実に美味い!  (これにしておくか・・・)
b0224616_17292481.jpg

もちろん、「とりあえず」も呑む。

b0224616_17293666.jpg


日頃の行いが良いせいか、座席がダブルブッキング!

後から分かったため、オレらグループの数人がビジネス席へと変更。 すっげー、楽。

b0224616_17294723.jpg



ザ・機内食

たぶん鯖の味噌煮だろう・・・    味はそれに近かった。

b0224616_17295811.jpg


なんだかんだ言ってるうちに、桃園国際空港へ到着。

b0224616_17301161.jpg


外国人専用の税関検査へと並ぶが、さすが人気の国! 観光客かビジネス客か分からないが、凄いのナンの・・・


b0224616_17302193.jpg


なんか冗談を言おうと思ったが、とてもそんな雰囲気じゃないお姉さんに指紋を取られ、入国。


b0224616_17303417.jpg


到着口へと向かうが、ジャパニーズ弁が母国語のオレも迷わなかった。

b0224616_17304618.jpg


なんかこの「◯◯団体様 歓迎!」的なパネルの光景に懐かしさを覚えた、今日この頃だった。

幼少の頃の上野駅は、こういう雰囲気だったなあ。

b0224616_17305960.jpg


自動販売機じゃん! さっそくの異国情緒を味わおうと撮ってみるが、読めるし・・・

b0224616_17311128.jpg


これから3日間をお世話になる、観光バス。 1階部分は巨大な荷物室と運転席で2階が客席となってる。
2日目後半となると登るのがしんどくなる(T_T)

幹事になる予定がおありの方が居れば、普通のバスが良いだろう。



b0224616_18285412.jpg
b0224616_17312223.jpg



見よ! 

台北の街灯りだ。 往路の疲れも飛び、期待が膨らむ。

b0224616_17313530.jpg


台北市内へとバスは進む。

何しろ異国だ。 山を越えたら新潟だった!というのとは訳が違う。

当たり前のように歩道に出してる屋台が見え、なんとも言えない写欲というか・・・食欲というか・・・


b0224616_17314508.jpg

to be continued



by tatuotoko0406 | 2016-12-14 18:32 | 日々、出来事 | Trackback

初代5Dをこよなく愛すも、じゃじゃ馬7Dも可愛い。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30