夢 この空の下

城南島


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オレの青年時代にボクシング漫画「がんばれ元気」と云う名作が有った。


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ボクサーの父親を若き野獣のような若いボクサーに倒され、父親は帰らぬ人となる。

元気の幼少からの話は省くが、ボクシングを続け世界チャンピオンとなった若いボクサーとの戦いを望む。

月日が立ち17,8歳になった元気。

スーパーチャンピオンとして世界に君臨し続ける、あの若かったボクサー。 もう敵討ちという思いはない、憧れのチャンピオンをこの拳で倒す。

その思いで、同年代の友達が謳歌する青春を犠牲にトレーニングに励む。

苦労の末にチャンピオンへの挑戦権を手にした元気。 待っていたかのようにそれを最後の試合、というチャンピオン。



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女子レスリング53キロ級決勝戦。

あとから金メダリスト・ヘレン マルーリス(米)の話を読み聞きして思い出したのが「がんばれ元気」だった。

幼い頃からの憧れのヒーローにオリンピックの決勝戦、と云う舞台で当たる。

まるでアメリカン・ドリームの主人公のような世界。映画でも恥ずかしくてこんな脚本は書けないんじゃないか・・・

吉田さんがチャンピオンだったからこそのドラマだと思う。 自分に勝つためだけに女の子としての青春を犠牲にし、数年間をトレーニングしてきた、というのを冷静に受け止めることが出来るようになれば良いと思う。


また、ヘレン マルーリスって選手が可愛いのナンの、南の・・・



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by tatuotoko0406 | 2016-08-21 17:19 | 日々、出来事 | Trackback

初代5Dをこよなく愛すも、じゃじゃ馬7Dも可愛い。
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