この空の下 わが町

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東京のど真ん中を縦断する、昭和通り。(注:横断かも知れない)


ここはその北端、入谷あたり。


道路一本、中に入れば生活の匂いを感じる町並みが軒を連ねる。



三島神社。
どこにでもあるような小さな神社。

三社や神田と違って、地域のものしか知らないだろう祭りがこの週末おこなわれている。






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メジャーどころと違い派手さはないが、下町の祭りを味わうならばお勧め。


機動隊も出張ってないし、傍若無人さもない。



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地元率が高いので揉め事も少なく、安心して見ていられる。




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そんなに祭りは好きな方ではないが、祭りの日の夕方はどこか淋しい。


祭りの後の淋しさってやつは、始まった日から感じるものだ。





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三島神社  矢先稲荷神社の祭りが今日で終わる。


そうすると祭りも夏祭りまで一息つくなあ。


3週間ほどで、入谷朝顔市 下町七夕まつりが始まる。


本格的な夏がそこまで来ている。




(頼むからスーパー酷暑は勘弁してくれ!)


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ちなみに真ん中が、マイドーター


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話は違うが、昨日CMを見て気になったのが斉藤工って若いタレントが居るけど、俳優の時任三郎の倅なのか・・・?
似てるわな。

by tatuotoko0406 | 2017-06-18 15:59 | 日々、出来事 | Trackback | Comments(34)

ガード下

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閑静な住宅街、というところに住んだことがない。


よくコマイ頃に悪さをすると「お前はガード下からひらってきた」「隅田川からひらってきた」と言われたもんだ。


生まれ育った家から歩いて30秒のところに国電御徒町駅(今じゃJR御徒町駅だね)があり、ガード下は身近に存在していた。






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列車の通過音、上野駅から聞こえる遠距離列車の汽笛の音。


家の脇を走る国道のトラックの音。


このご時世では騒音と言われる音だが、聞こえていると妙に心地よく安心感がある。

夜、こういう音が聞こえないと寝苦しい。

歩いて2分でネオンが煌めいている、と云うのも大事なことだ。



要は幼少期から、都会の狩人と云われる下地があったっちゅう訳だ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そんなとこに捨ててんじゃねーよ。


妙にフォトジェニに存在感があったが、ちゃんと缶空入れに入れないと。


もっともらしく撮っちゃったが、オレが捨てなきゃいけなかったな。反省・・・



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意味もなく撮りたくなるんだわ、こういうの。


フロママも好きだろうね、この手の奴^^






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愛車「白きプリンス号、略して白プリ号」


英国生まれのコイツも、赤茶けた都会の狭間が好きらしい。   ・・・たぶん




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雑踏の中の孤独をコイツと今日は味わってみよう。




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by tatuotoko0406 | 2017-06-16 18:19 | スナップ | Trackback

斜光 高架下

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陽光うららかな青空もない


緑燃える土手もない


季節を運んでくる風もない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



首都高速高架下


色を失ったかのようなコンクリート


ここが故郷だ




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ef135mm f2l usm

ついに禁断のレンズに手を出してしまった、今日この頃

by tatuotoko0406 | 2017-06-14 18:07 | スナップ | Trackback

ヴェール

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rosey姐さん率いる、チーム蛍光灯が夏に向かって始動しているとのこと。


舎弟頭として、くたばってる訳にはいかない。





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しかしアレだな。


由伸は顔が痩せてきた。 寝られないんだろう・・・


敵チームとはいえ、嫌いな選手ではなかったので無理やり監督にさせられて可哀想に。



それに比べりゃどうでも良いんだけど、義家文部科学副大臣は、あんなに人相が悪かったっけ。







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チーム蛍光灯の益々の発展を願い、1本で〆ましょうか。


いよー!

by tatuotoko0406 | 2017-06-11 18:51 | スナップ | Trackback

この空の下 薔薇

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フランス革命に殉じた、オスカル


オスカルの行く道を影のように寄り添い、オスカルを守るために殉じたアンドレ



どうしてもバラを見ると、ベルサイユのばら を思い出す


宝塚は観たことないんだけどさ


儚げに見えて、強い思いを持っている  そういう印象を薔薇に見てしまうのは、ベルサイユのばらの影響だろうな


オスカルは儚げじゃないけどね





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薔薇は蒼天の下に咲いてるのが好きだ


蒼天の英国の町並みによく似合う


行ったことないけどね




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薔薇を見てると


まだ、青い小鳥に出会えるような気にさせる


まあ、気にさせるだけだと思うけどさ





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じゃ、そういうことで・・・

by tatuotoko0406 | 2017-06-04 19:22 | 花 風景 | Trackback

鶴見線 昭和の匂い FIN

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ただ広いだけのせいじゃないだろう。

人気を感じない。

ちょうど昼時の時間、上の写真のようなところで若い作業員の方たちがキャッチボールをして休憩時間を過ごしてるのを想像していた。

ミドルは木陰で昼寝だな。




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そこの会社への入口だけの踏切。


河原崎長一郎さん演じる、守衛さんが居そうな守衛室があるが人気がない。





夜勤明けなのだろうか・・・

本数の少ない鶴見線の駅には見向きもせずに家路を急いでいる。  ・・・たぶん



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人気はないが、トラックの往来は危険が危ないほどだ。


工場内のオートメーション化が進んでいるのだろうか。


無音の、赤茶けた空気の中をトラックが走る風景は日本の産業の屋台骨、という気がする。



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どぶ川。


この匂いも懐かしさを感じるから不思議だ。

オレが中学生くらいの頃は、隅田川はお世辞にも綺麗じゃなかった。

無機質な護岸擁壁に覆われ、その流れはよどみ重く黒く流れていたのを覚えている。

白黒の映写機のフィルムを回してるかのような記憶の中の、川。



ランニングシャツに黒い短パン。

隅田川にしろ、このようなどぶ川にしろオレら下町のガキには格好の遊び場だった。


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赤錆同好会の皆様、ようこそ!

浜川崎駅周辺は鉄が多い。必然的に錆が多い。



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電車の走る時間は限られてるのだろう。

この路線はここの工場群のためだけに有るようなものだ。

朝夕以外は、眠そうに1時間に数本走るだけのようだ。


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猫も安心してくつろいでいる。


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場末感ある街のハズレ。

この工場(こうば)も屋台骨を支えてるに違いない。低いモーター音が外にまで元気良く聞こえる。



故ジョニー大倉、キャロルのリーダーが育ち愛した「オイラ お前」が通じる町、鶴見・川崎湾岸部。

小洒落たカフェより、赤提灯の似合う街。


また、来よう・・・  今日は雨が降りそうだから、帰るな。




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FIN










今日も地味すぎるんじゃないか? とお嘆きのご同輩に、捧ぐ。


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by tatuotoko0406 | 2017-06-02 19:16 | スナップ | Trackback

初代5Dをこよなく愛すも、じゃじゃ馬7Dも可愛い。
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