初夏の風の中

5月3日 憲法記念日


朝っからスカッ晴れの3日。

この日がオレのGW最終日。 ただ一日をトラ(愛猫)と昼寝で過ごし、休息にあてても良いのか・・・?

せっかく「マイ自転車」があるのに、それでい良いのか・・・?





深川

大横川に架かる、東富橋(とうとみはし)

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あふれる若さ! とは言わないが、まだまだ28歳くらい!!

お台場までのひとつやふたつ行かれなくて、焼酎が呑めるか!!

というわけで愛車に跨り、軽快にペダルを漕ぎ出す。


入谷から、深川は門前仲町を豊洲へ出て、フェリー埠頭へ向かう というコース取り。

往復ざっと28キロくらいか・・・  おっ、歳と一緒か(笑)




豊洲

なんともシャレオツというか、何というか・・・ 
高層ビルやらマンションやらが林立し、地べたに生活感のない街になった。

思うに、人が1階に当たり前のように住んでいた頃は、街に暖かみがあったような気がする。

年末の夜回りも糠に釘、というか、生活の気配を感じられない。

まして騒音だと苦情を言ってくるやつも居るわけで・・・ 
うるせーなら無人島にでも住みゃー良いじゃんな。

まあ、豊洲だ。

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豊洲と豊洲市場(話題のとこ)の間に広大な更地が広がる。

ここも高層マンションが建つのだろうか? 建つんだろうな。

ヨーロッパのように低層住宅の風景のほうが、品があって良いけどなあ。



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てんとう虫のサンバ。 チェリッシュは健在だろうか?


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老害・森喜朗元首相が作りたくて仕方のない環状2号線はここまで来ている。

まあ、ここまで来りゃ作りたいだろうが、そのために築地を売却したかったわけで利権の匂いが・・・


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話題の冷蔵庫棟。

かなり巨大だ。 確かにいっぺん可動したら止められないだろう。


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オレが言っても仕方がないが、作っちゃったもんは仕方がない。

安心面だが、それを何とか出来そうなのも小池都知事だと思うので、いい加減決めちゃおうぜ。



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ザ・東京湾


都会の海

海パン穿いて、ウロウロ出来るわけじゃないが好きだ。



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お台場に到着


楽勝で着いたが、帰りのことを考えると目眩がしないこともない。



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フェリー埠頭


見事に何にもない! 自動販売機しかねーし。

オレの予定ではここのレストランで小洒落たランチでもしよう!と思ってたのだが、なんにもねーじゃん〜〜


まあ、良い 文句は言うまい 調べもしなかったオレが悪い



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どうってことないが、観覧車



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レインボーブリッジと愛車。


愛車の名前だが、せっかくの白きボディ。夜明けのプリンス号にしたいところだったが、「白きプリンス号」

略して、白プリ号ってのどうだ!


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ザ・昼めし


なぜかマクドナルが頭から離れなくなり、スマホで検索。

直ぐ近くに、ロックオン! 便利な世の中になったもんだわな。



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↑ このリュックは何なのか?

一眼レフを持ってきたのだが、ほぼ持たないままに終わってしまった・・・

首から下げて走ると、重いのナンの〜 首痛になるわけにもいかない!

数枚は撮ったのだが、これなら身軽にスマホだけで勝負すれば良かったかな。




来た道を帰るのか・・・ やっぱ目眩がしないでもなかったが。


さあ、帰ろう


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by tatuotoko0406 | 2017-05-17 22:00 | スナップ | Trackback | Comments(26)

鶴見線 昭和の匂い 2

海芝浦駅へ行く線と別れる浅野駅で降り、メイン路線沿いを歩く。

ほどなくするとレトロ感あふれる町、安善町に入る。
道沿いには工場しか無いと思っていたところにポツンとは言わないが、唐突に現れた感があった。




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高度成長時代から、ここらへんの工場の従業員たちの胃袋を満たしていたんだろう。

おそらく最近ではデリバリー弁当がメインになってるんじゃないか? この店は営業していたがシャッターの降りている店も少なくはなかった。



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無人駅、安善駅

鶴見線は無人駅が多い。使う人達が限られているせいもあるのかも知れない。




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駅は小さくて無人なのだが、鉄路は幾線も敷かれている。

貨物路線が並行してるらしい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



戦後の財閥解体で無くなったが、浅野財閥、安田銀行(財閥系)があったとのこと。
(ここからは日本昔ばなしの、常田富士男サンの声で・・・)

日露戦争後、重工業の必要性を感じ臨海工業都市を作るべく、浅野財閥を裸一貫で起こした浅野総一郎が東京港埋め立て株式会社を創設。

川崎から鶴見にかけての海を埋め立てる巨大事業に人生を賭ける。

その時、渋沢栄一の援助を受けるべく仲立ちをしたのが安田銀行の安田善一郎。

余談だが、本宮ひろ志の名作「俺の空」の安田財閥のモデルじゃないだろうか・・・



で、渾身のTBSドラマが出来そうな歴史を経て、その主人公たちの名前が駅または町の名に残ってるんだろう。

浅野総一郎(浅野駅)   安善町(安田善一郎)



それを思うと、この鉄路に漢を感じるのはオレだけではないんじゃないか。




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おもむろにコインランドリーと煙突が見えた。


コインランドリーはともかく銭湯はやってないだろうな・・・



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何ともこじんまりした銭湯で趣がある。


子安にも似たような銭湯があったなあ。







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失礼! 立派に現役でした^^


ちょっと調べてみたら人気スポットでレポもたくさんありました。


店主に密着した秀逸なレポでした。なかなかこうは出来ない! 才能だね^^




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町外れの公園に鯉のぼり。

地域の催しがあるんだろう。 青空にはためくところが見たかったな。




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以下次号!   ・・・たぶん。

by tatuotoko0406 | 2017-05-07 19:01 | スナップ | Trackback

鶴見線 昭和の匂い

5月1日


東京から横浜に行く道中、川崎と横浜に挟まれた微妙な町 鶴見。

東京湾に向かって巨大な埋立地がある。

その昔は海水浴が出来た浜に、日本の成長を下支えする工場群を作るために出来た埋立地。

幾つかの埋立地へ行くための支線。ちょうど木の枝のように幹から分岐するように各埋立地へと別れていく。



鶴見線

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鶴見から乗ると最初の分岐駅、浅野駅。

向かって右のホームから出る電車に乗ると、最近カメラ女子に人気の「海芝浦駅」へ向かう。

ちなみに鶴見から1つめの駅にこれまた人気スポット「国道駅」がある。


だけど今日のオレの目的はそこじゃない。

何しろ生まれついての、天邪鬼! 

人気があって最近たくさん人が来る、と聞くと行きたくなくなる性格は幼少の頃から変わらない。



川崎の隣町、鶴見。

赤茶けた工場の町に、ジョニー大倉のルーツを感じることが出来るんじゃないか? ルイジアンナのメロディを感じることが出来るんじゃないか?



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歩いて思ったのは東芝の裾野の広さ。



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無能なトップの尻拭いで、どのくらいの一隅を照らす人たちが犠牲にならなければならないんだろう。

サザエさんは、どうなるんだ。



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線を延伸するのに作った踏切に「末広がり」の縁起の良い名前を付けたのかも知れない。



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この工場地帯を元気よく走り回っただろう、自転車。

川底で眠ることになるとは思わなかっただろう。 使い捨て・・・  悪しき言葉を思い出す。



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決して綺麗とは言えない公園に咲いていた、チューリップ。

ベンチに腰をおろし、暫く眺める。



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以下、次号      ・・・たぶん。

by tatuotoko0406 | 2017-05-04 17:02 | スナップ | Trackback

自転車

考えてみると「オレの自転車」と呼べるものをいつから持ってない?


子どもたちが小さい頃は、親父とカミさんのが2台だった。


キッズバイクが2台になり、そのうちお姉ちゃんのが大人用になり3台プラス、キッズ用。


そのうち倅が野球をやりだし、いつの間にか大人用が4台になる。


折りたたみの自転車が1台あるが、登録もしてない現場へ持っていく用のあくまでエマージェンシーなもの。


誰かしらに「チャリ貸してくれ!」



高校時代は、セミオーダーの輪行車でキャンピングをする程のサイクラーだった。

遠くは四国、小豆島まで爽やかな汗をかきながら風と友人になったものだ。



ここ数年は、親父の形見の自転車に乗り、壊れてからは今度は倅の「お下がり号」

お下がり号はギアチェンジが出来なかった・・・

出来なくなったから倅が「いらない、乗れない」

だけどアレだぞ、その要らなくなったチャリで結構走ったぞ! 東京タワーやらお台場やら、レインボーブリッジやら・・・





話が長くなったが、この度「BICYCLE」

ネイティブに近いオレならバイスィクゥ

ジャパニーズ弁で言うと、チャリンコ。 要は「オレの自転車」を手に入れた訳だ。




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「Harry Quinn ハリークイーン」


オレがソコに居ると道を聞かれるかも知れない、英国はリバプール生まれのバイスィクゥ。


12キロに満たないアルミボディだが英国車ならではの堅牢さも備えている。




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7段の変速ミッションは安心のシマノ製


20インチのホイールサイズで安定した走りを楽しめる。


新たな相棒ってわけだ♪




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名前はまだない。

by tatuotoko0406 | 2017-05-01 19:04 | 日々、出来事 | Trackback | Comments(34)

初代5Dをこよなく愛すも、じゃじゃ馬7Dも可愛い。
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