多謝と微笑みの国 台湾 4

昨年10月 台北旅行


士林夜市   地下食堂街

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エスカレーターを降りていくと、入口のところで懐かしい風景に出会う。

昔は東京でもそこかしこで見られたが、人が1階に住まなくなって見られなくなった光景かも知れない。

何やってるかは・・・         将棋じゃないだろうね、たぶん。





ガイドブックによると観光客相手の商売というのもあるが、地元の人が日常的に来ているってのが殆どらしい。

なんでもにわかに信じられないが、台北では自宅で朝晩を毎日食べる という習慣があまりないらしい。

この夜も地元感あふれる若者で溢れている。

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台北旅行記。
忘れてたわけでないが、今日じゃなくても良いや でズルズルと年を越してしまった。

今日、午前中の仕事をやっつけ午後に年末に録っておいた「路線バス 乗り継ぎの旅 ザ・ムービー」を見て思い出したんだわ。

舞台が台湾だったんで^^;




テキに店を見繕い、座ると「とりあえずビール」

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さっきの団体客相手のレストランより、10倍は美味かった炒飯。

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さっきの団体客相手のレストランより、10倍は美味かったビーフン。

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団体が入れる店しか、自由行動以外では入れないので仕方がないが、この店に腹をすかせて来たかった日本時間AM00:13だった。




わずかな時間で呑むように炒飯とビーフンを食い、バスで宿へと向かう。



「インペリアル・ホテル」のツインルーム

ツインルームに男二人で二晩を過ごすのはオレの美学に反するので、別料金を払い一人で使う。

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台北の朝。

早朝は爽やかな晴天ではなかったが、明らかに異国情緒。 目をつぶって連れてこられたら「伊豆」と言ってしまいそうだった、グアムとは違うなあ。  建物の佇まいが違う。

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バイキング形式の朝食。

カリカリ過ぎのベーコンが妙に後を惹く。

おかゆが数種類、選べるというのが良かったし美味かった。

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チャーターバスが迎えに来るのが10時頃、というので近隣の散歩へ行く。

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to be continued


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by tatuotoko0406 | 2017-02-26 18:19 | 日々、出来事 | Trackback

初代5Dをこよなく愛すも、じゃじゃ馬7Dも可愛い。
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